みんなのカルテ 保管庫





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333 踵骨骨棘(しょうこつこっきょく)=足のかかとの骨の病気

アルカパの宿屋の娘(都下) (女性)
2011/12/22 (Thu) 18:44:28
私の実母(S16年生・満70歳)の事です。

これまでの生活スタイル:
政府が発表している「福島原発関連ニュース」をそのまま鵜呑みにし、私が今春位から「政府情報への不信」を母に訴えるも考慮する事なく、飲食・大気汚染等に気を使わずに生活していました。

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約10年程前から家族性2型糖尿病患者となり、今現在も定期的に通院しています。

三度の食事を採る直前に自己インシュリン接種をしつつも、週二回のスイミングスクールで3キロ程を軽く泳ぎ切る様な、2型糖尿病以外でしたら年齢の割りには「かなり健康な女性」です。

母は4年ほど前、日ごろ糖尿病で診てもらってる主治医から「骨密度が低い」と言うことで、骨粗鬆症改善薬として
「医療用のカルシウム剤」を処方されていて、現段階では「70歳の女性としての、十分正常な骨密度値」とキープしているそうです。

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今年八月頃から左足のかかとの下あたりに痛みを感じ始めるも、「老化現象か糖尿病の影響か?」位にしか思わず放置。

◎この今年八月と言うのは、母が在住している都下の市民団体により、高濃度のヨウ素131が検出された月でもありました。

今月に入り、朝起き掛けの痛みが一番辛いとの事で糖尿病の主治医から紹介された整形外科に通院。

踵骨骨棘<しょうこつこっきょく>と診断。

「偏平足の人が掛かる人多し」(←実母は偏平足)
「男女・年齢問わず発症」
「陸上競技者の様なかかとに負担掛けてる人も発症」
と、医師より説明があったそうです。

母は2日おき位に電気治療(患部に電気を当てて、改善を試みる治療)で通院していて、状態が良くなっていると言う事です。

近い内に、患部のかかとの保護の為の「当て物」と、左右の足の高さを調節する為に、痛んでない右足かかとにも「当て物」を作る予定だそうです。