みんなのカルテ 保管庫





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452 リンパ痛、心臓痛、甲状腺腫など


りりべ 福島県 (女性)
2012/04/06 (Fri) 20:36:03
<原発事故前からの症状>
風邪をひくと、口の中に口内炎ができ、脇の下のリンパ痛がひどくでます。

<2011.3.16に福島から新潟⇒東京⇒兵庫>
頭痛がずっと続きました。

< 2011.3.29に福島市に戻る。3μsv/h 以上はあり>

<4月>
酷い頭痛が治らない。下痢がときどきでる。震災のストレスが非常に強く、心身ともに不安定。眠れない。食欲がない。
病院に通うようになる。

<5月>
薬の副作用に苦しむ。眠れない。食べたものを吐く。心身ともに不安定。短い生理が2度きた。頭痛、眩暈、髪の毛が以前より抜ける。

<6月以降~>
次の症状を繰り返す。鬱。やる気がなくなるときがある。心臓の痛み、肺の痛み、酷い頭痛、リンパ痛、たまに下痢、酷い眩暈、疲れやすい、体を起こすことができない(寝てる)、手足の先が震えが出る、風邪をひきやすい(勿論その時は口内炎とリンパ痛あり)、耳の中の痛み、体に激痛がはしる(背中や足など、体が冷えてくるとでてくる症状)、12月には歯がかける など。これらの症状の何種類かが、日によってでてくる状態です。

<2月>
上に書いた症状が原因不明ということで、検査を受けたら、多発性甲状腺腫と診断される。

<3月以降>
<6月以降~>のこれらの症状の何種類かが、日によってでてくる状態です。





【医師の話】低線量被曝についてはあまり分かっていないとのこと。でも、バンダジェフスキー博士の研究結果などいろいろ話しているにつけ、放射線の影響とも言えないが、放射線の影響でもないとも言えないと。影響している可能性はゼロとは言えないですねと、そんな話をしていました。

【検査】:職場での健康診断。それ以外で、心電図、X腺、血液検査、尿検査、甲状腺エコー検査を数回受診。
 
【検査結果】UNとFeとT-Billが基準値範囲より下の値。ChEは基準値範囲より上の値。甲状腺の右側に2つの縦横ミリの腫瘍が見つかる。多発性甲状腺腫で、半年に1度検査するようにとのこと。甲状腺ホルモンのTSH,FT4,FT3,サイログロブリンは基準値以内でしたが、FT3がやや高めでした。低線量被曝を疑っていると内科の先生に言ったら、長崎広島の知見なんでしょうけど、瘡蓋ができてないか、帯状疱疹ができてないか、紫紋がないかを診てくれました。
 
【診療内科でのお薬】こう鬱状態との診断のため。
 ジェイゾロフト錠、メイラック錠、ツムラ女神散エキス顆粒、生理中のときはこれらに加えてツムラ抑肝散加陳皮半夏エキス顆粒

449 鬱 喘息 扁桃炎 ペットのリンパ腫


 かながわ@神奈川県 (男性)
2012/04/04 (Wed) 21:54:31
家族構成:年齢は2011年3月当時
夫(27歳/喫煙者/飲酒=しない)
妻(27歳/喫煙者/飲酒=晩酌程度)
猫(10か月/オス/完全室内飼い)

病歴:
夫:幼少時~14歳まで夜尿症。幼少時~現在まで関節痛。
妻:幼少時喘息。2年前に適応障害(同時期に退職して落ち着く)。
猫:パルボウイルス(克服)。

時系列:
【2011年】
3月11日
夫・妻・猫→翌日からの海外旅行に備え自宅で荷造り。猫はペットホテルへ。
夜中、成田へ向かってみるも、渋滞を見てスカイツリー付近で中止を決め引き返す。
3月12日正午前、ペットホテルで猫を引き取りつつ帰宅。

3月
夫・妻・猫→旅行用の休暇を流用し、自宅で静かに過ごす。
外出時はマスク着用。一度だけ食べて応援。
これ以降食品は西日本or外国産メイン、水はミネラルウォータに切り替え。

4月
夫→新宿の現場で業務。不安感強い。会社休みがち。
妻→特になし
猫→腎不全。

5月~7月
夫→横浜の現場で業務。会議中に突然号泣するなど精神不安定。禁煙開始。耳鳴り。
妻→不安感強い。不眠。
猫→容体悪化。腎臓リンパ腫と判明。抗がん剤治療(CHOP療法)へ切り替え。

8月~9月
夫→精神科にてうつ病と診断。思考制止、言語障害、意欲障害、頭痛、吐き気、不眠。
休職を経て退職。耳鳴り。
妻→特になし
猫→引き続きCHOP療法。寛解。

10月
夫→引き続きうつ病治療。禁煙失敗。右耳の裏側にしこり(無痛)。下痢。吐き気。耳鳴り。
妻→不眠。意欲障害ぎみ。不安感。
猫→引き続きCHOP療法。寛解継続。食欲増大。

11月
夫→不安定ながらもうつ症状が改善。調子がいいときに北東北へ帰省(東北道経由)。
しかし、運転中に突如号泣。キズが治らない。膝・足首・肩の痛み(持病)。耳鳴り。
妻→自宅近所でパートの仕事開始。急性喘息発作。呼吸困難。
猫→引き続きCHOP療法。食欲減退。

12月
夫→うつ病低く安定。膝・足首・肩の痛み(持病)。耳鳴り。
妻→職場で外食増加。不眠。不安感。
猫→眼球に転移。てんかん発作。危篤。


【2012年】
1月
夫→うつ病は低く安定。痰。膝・足首・肩の痛み(持病)。耳鳴り。
妻→不眠
猫→逝去(年始)

2月
夫→耳鳴り。うつ悪化。痰。膝・足首・肩の痛み(持病)
妻→平日不眠、休日は終日寝て過ごすなど不安定。生理不順。

3月
夫→うつ病は低く安定。耳鳴り。
妻→のどの痛み。歯の痛み(おやしらず抜歯)。不眠。

4月
夫→うつ症状が若干改善(意欲障害は残存)。耳鳴り。
妻→急性扁桃炎。

350 体調不良



 nose.t (女性)
2011/12/29 (Thu) 21:59:36
3.11以降、空気の違和感、体調の変化を確実に感じ個人的に記録していたが、このようなサイトがあると知り合いから教えてもらい即標記、登録することにした。とてもありがたいと共に、こんなにも沢山の方が同じように体調の変化を感じている事を知りとても驚いた。そしてく放射能による悪影響を確信せずにはいられない。

特に体調の変化を感じたのが岩手県にボランティアに言った後である。
9日間いったが強風の日が多かった。その中瓦礫の中を歩いてしまったからであろうか、その日から気管支に違和感を感じ、東京に戻った今も今迄にない違和感を感じる。

しかしそれは日によって具合が異なる。気管支だけでなく今迄にない生理不順もでてきた。背中が痛いのが止まないのも気になる最近である。


追記 2012/01/28 (Sat) 22:10:00
今現在までの体調変化についての詳細

《2011年3月》

・3月17日から千葉県松戸市 某老人保健施設にて介護実習。4月上旬まで、週5日毎日通う。

《2011年4月》

・4月29日から5月7日まで、岩手県宮古市にボランティアにいく。
宮古の鍬ヶ先付近にて強風の中歩いてから、胸、気管支に違和感を感じはじめる。

《2011年5月》

・東京に帰ってきてから体調が悪くなる。
喉に今までに感じたことのないようなきりきり、ピリピリとした異常な激しい痛みを数日間感じる。その後発熱、3日間ダウン。
その後も頭痛、喉の痛み、違和感をよく感じるようになる。
・介護実習も終わり、千葉の学校に再び通いだす。夏の7月下旬くらいまで、とにかく皮膚がかゆくてかゆくて仕方がない日々が続いた。特に上半身。顔も含め。アトビーは持っていない。8月オーストラリアにいってからその症状は治まった。

《2011年6月》

・19日、20日、再び激しい頭痛と喉の痛み。きりきり、きんきんという痛み。28日朝からまた喉痛み違和感。29日、気管支に違和感、喉のイガイガ。

《2011年7月》

・朝起きると喉がイガイガしていることが多い。
・手や足のヒグがもろい。すぐ皮がむける。
・頭が無性にかゆくなる。
・13日〜16日水溶便が続く、17日少し固くなる。
・18日より口左にヘルペス

《2011年8月》

・2日〜21日までオーストラリアへ。体はいたって不調なし。喉、気管支違和感なし。
・東京に戻るやいなや、気管支が息苦しく違和感を感じる。

《2011年9月》

・17日甥の運動会のため松戸市の運動会。ものすごい強風。土が舞い上がり目をあけていられない。ホットスポット松戸市にてこの強風の中の運動会、子供たちがとても心配になった。
その後朝日新聞にて公表された汚染マップをみて驚愕。松戸市かなりの高濃度汚染を知る。
・19日頃から下腹部が痛みだす。30日に産婦人科へ行く。子宮等問題はないもののカンジタ発覚。

《2011年10月》

・1日から24日まで香川県へ。喉、気管支ほか体調はよい。

《2011年11月》

・東京に戻り再び体調不良。生理が2週間ほど遅れる。

《2011年12月》

・倦怠感を感じる。歩いているとくらっとすることがある。精神的にもかなり落ちることが多くなる。心身これまでに無い程つらい。
・生理がこない(妊娠などの心配は一切ない)


《2012年1月》

・上旬、生理が1ヶ月遅れてようやくくる。これまでここまで遅れたことはなかった。しかも量も今までになく少ない。1週間続かなかった。
・気管支がスーハーと息苦しく違和感を感じる日が多い。頭痛、喉のいがいがを感じることも多くなる。
・下旬25日、再び生理がくる。通常の量。
  ・とにかく電車に乗ると目がしょぼしょぼと痛くなる。開けているのもつらいときもあるほ  ど。先日眼科に。ものむらいと診断される。目薬にて対応。


色々思い出してきました。
今までにないほどの肩こり。そして背中を丸めると真ん中、左側の背中の痛みがとれない。はじめは筋肉痛か?と思ったがもうかれこれ3ヶ月以上治らない。そろそろ病院にいってみてもらった方がよいかと考えている。



追記 2012/02/12 (Sun) 09:42:42
《2012年2月》
 ・風邪の症状があるわけでもないが、頭痛だけがひどい
 ・2月8日、足立区の水道水からセシウムが出たと東京セキュリティさんよりの情報を得る。足立区在住のため、確実に水は摂取してしまっている。頭痛が酷くなったのもそうのせいなのか?一日中痛むことが多いが病院にいくまでの痛みでもない。一日違和感のある痛み。


317 5月にリンパ節腫れる

ミチル 千葉県北西部(0.3~0.6μシーベルト) (女性)
2011/12/18 (Sun) 00:50:19

【私自身】
5月1日に東京から千葉北西部に引っ越しました。

7月末まで汚染食品を平気でたべていました。

5月下旬、強風の中、小学校横を散歩中、砂埃を思いっきり吸い込みました。
その日の夜、腰がおもーくてすごくだるくなり、寒気がして熱を計ると38.5分でした。それと同時に首のリンパが思いっきり腫れました。しんどくて、横になり湿布と栄養剤を口にして1日寝たら、次の日には治りました。

引っ越してから2か月、生理の周期がめずらしく狂いました。今まで乱れることはめったになく28日周期が25日になりました。

10月、咳が始まりましたが1ケ月たっても治らず、せき込みすぎて肋骨に激痛が・・・11月下旬西日本に避難して1週間もしないうちに、自然に咳はなおりました。

【主人】
321の雨が降った日に、傘もささずにずぶぬれで帰ってきました。数週間後、うつ病のような発言をするようになり、病院に行く。激務だったため、過労によるものと精神ストレスから2ケ月休職の診断書。

5月、新居に引っ越す。7月ころだったか、原因不明の下痢が1週間程続き最後に下血。その後、タイミングよく会社の人間ドッグがあり、下痢のことを話したが、体に異常なし。

主人と私、動悸が激しくなる。
二人とも、いつも「あ、動悸が・・・」の会話増える。
もともと動悸持ちだが、あまりにも頻繁。

11月 主人が突然、話ができないくらい、歯茎が腫れる。
痛くてどうしようと、電話があり、すぐに歯医者にいくようすすめた。仕事の早退しかかりつけの歯医者にむかい、膿をかきだしてもらい、抗生物質をだしてもらう。1週間たっても治らなければ、大学病院を紹介すると言われたが、今のところ問題なし。

【息子】

8月にRSウィルス発症。レントゲンにて気管支炎が白いことが確認された。2時間点滴。


9月夜に突然呼吸が荒くなり、熱を計ると39度。すぐ、船橋の緊急病院に行く。小児科担当いないため、朝出直す。レントゲンとると肺が白く、入院をすすめられた。

10月 わたしと息子同時期に咳が始まり、2人とも1月以上続く。11月、西日本に避難すると、二人とも咳はとまった。咳に関して、病院へは一切かからなかった。それはあまりにも短期間の間に、抗生物質を使うことがいやで、つかったところで治らないだろうとわかっていたからです。

こんな感じだったので、避難を決意しました。主人はホットスポットに残したままです。心配です。

310 鼻水、だるさ、頭痛、蕁麻疹、爪の変形

茨城県南30代 (女性)
2011/12/16 (Fri) 12:10:43

原発事故当時、茨城県南在住。震災後は水や食料の確保や瓦礫の撤去で外にいることが多かった。
爆発後から、ひどい鼻づまりと鼻水で夜も眠れないほど。花粉症でもないのになんだろうと不思議だった。そのうち血も混じるように。

4月、娘の学校では鼻血を出している子供が多かった。とくにスポーツをしている普段元気そうな男子が多かったとのこと。

5月の初めに九州へ移住。5月6月はだるさと頭痛がひどく起き上がれない状態。全身に隆起のない蕁麻疹が体のあちこちに出た。蕁麻疹は9月におさまってきた。

他には爪の変形。足は巻爪がひどくなった。指の爪は皮膚との接着部分が減っていき、はがれそうになっている(今も)。

現在は疲れやすい。風邪をひきやすく、治りにくい。
生理痛が重くなり、不正出血するようになった。
ストレスによるものかもしれないが、不眠でウツと診断を受けた。
夫は目が見えづらいと言っている。10代の娘は今のところ症状なし。

146様々な被曝が原因と思われる症状

千葉県柏市→市原 元々高機能自閉症 (女性)
2011/11/07 (Mon) 19:47:27

柏から御茶ノ水勤務 現在市原で自宅療養

3月震災後から咳が止まらなくなる。
痔で出血。4、5月、聴覚過敏、鬱などの
高機能自閉症の二次症状が悪化。
物覚えも悪くなる。寝ている間に鼻血も。
夏頃から異様に発汗が増え、全身の肌がひりひりと
痒くなるように。基礎体温も上昇。
肌が乾燥し傷付きやすくなり、髪も抜ける。
消化不良や、まるで自律神経失調症様の症状が重なる。
甲状腺促進を疑い血液検査を受けたところ、
THS、T3、T4と全て低下。
白血球も基準値を下回るが、医師には問題ないと言われる。
9月に県内の市原市に引っ越し、全身の痒みの症状は
収まるが、
アレルギーの蕁麻疹が悪化。から咳で痰が酷く出た。
ほくろも増え、頸部リンパ節にしこりができていたことから
再び通院。悪性リンパ腫を疑うが、血液検査には問題なし。
現在は千葉、都内に外出するとマスクをしていても
目や喉が痛む。左頭に違和感があり治らない。
リンパ節も、しこりが平らになったり大きくなったりを
繰り返している。内部被曝の症状だと思いますが
医師に訴えても確かな症状が出ない限り
不定愁訴と扱われ、対処のしようがありません。
関東でサプリなど色々の対策は取っていますが、
もう先は長くない気がしていて、西日本か海外へ
一時的にでも避難しようかと考えています。

87 口内炎,喉の痛み、あせも

はやと瓜 (女性)
2011/10/29 (Sat) 01:30:02


栃木県高根沢町光陽台(五月~時々愛知県祖父江町)
32歳


五月まで、喉の痛みがありました。
仕事をやめて部屋にいる時間が長くなってから治りました。
夏に首にあせもができました。
口内炎がなかなか治らなかったです。
あせもは、首にはこれまでで記憶がないです。


職場の周りの人で、花粉症の時期が過ぎても鼻水が止まらない男性が二人いました。(宇都宮市内、高根沢町内)


放射能関連の情報はある程度得ていましたが、水道水は使っていて、いつからか知人の指摘で飲んだり食べ物に使うのはやめました。牛乳は夏まで30bq/L未満のものを飲んでいて、やめました。食べ物は野菜は九州のもの、お米は22年度のもの、など気をつけています。


愛知県の親戚の家に避難したつもりでしたが、意外に放射線量が高く、周りに樹が多く木造のせいか室内でも0.16~0.21μSv毎時でした。
そこに住む祖母(84)は畑仕事をするのですが目やにがひどく、治療で良くなったようです。


栃木のアパート室内は0.08~0.10μSv毎時なので、帰ってきました。ただし外に出るとこの住宅街辺りは0.21と高いので、割とこもって過ごしています。(測定器x・γ、DoseRAE2)

追記 2011/12/16 (Fri) 16:41:17


祖母の目やにの症状は今年からでした。
医師によると角膜が傷ついているようです。

一時避難先は元から自然放射線の高い地域に当たるようですが、一度由来を調査してみたいものです。


・秋頃~卵巣の辺りと乳腺のあたりに時々痛み
・栃木県北部に車で出かけた後、喉の痛み
・元々精神科の薬を飲んでいたが秋ごろに一旦断薬してみることに
・被曝したくないのでほぼひきこもっている
・うつの症状:落ち込み・不安感・倦怠感・疑り深さ・攻撃性など
・寒くなってから拒食気味(うつに付随した症状だと思う)
・ここ二日・・・両手の指がなんとなくしびれている